sagantaf-佐賀んタフ-

なんでも自分の思ったこと、経験したことを書いて生きます。

自分のやりたいことをやる

ただやりたいことをやる。

 

それが他の人と比べて劣るとか優れるとか関係ない。

 

自分がやったってどうせレベルが低いから

やったところで何にもならないから

とか言い訳して、いつまでも「やりたいな〜」と言って、やらない状態を続けても、それこそ何にもならない。

 

何にもやってない。

 

 

周りのことや、先のことは考えずに

 

ただやりたいことをやる。

 

気の赴くままに

 

 

と思って最近、絵を描くようになった。

ただひたすら描いてるだけだから楽しい。

小学校のころ、ノートに落書きをしていた時と同じ感覚。

2つ上の視点をもつ〜仕事をするときに意識すること②〜

意識が変わった上司のアドバイス

 

仕事をするには、相手のことを考えて行動することが基本になる。

仕事とは誰かに価値を与えてお金をもらうことだから。

 

相手のことを考える。

 

これは何も顧客だけではなく、一緒に仕事をする人、仕事の成果を報告する上司などにも言えること。

 

この点で、次のことを上司に教えられた。

 

「仕事をする時には、二つ上の上司の視点をもつように意識するとよい」

 

自分の上司の上司が何を考えて仕事をしているか、

何を気にしてマネジメントしているか、

をイメージする。もしくは直接ヒアリングする。

 

そうすることで自分のしている仕事の背景や、組織としての長期的な目的を明らかにすることができる、ということらしい。

 

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評論家にならない 〜仕事をする時に意識すること〜

仕事をするときに意識していること。

それは、

 

「評論家にならない」

 

こと。

 

入社当時から上司に言われていたが、

最近、「THE 評論家」と言えるような人と仕事をするようになってから、特に意識するようになった。

 

備忘録の意味もこめて、

 ・評論家とはなにか

 ・なにがダメなのか

 ・じゃあどうすれば良いのか

をまとめた。

 

 

「評論家」と言われる人とは?

 

現状把握したり、分析したりして、

「○○であることがわかった」

「こうすべきだ」

「こうしないとダメだ」

と言うだけにとどまり、

実際の行動に移らない人はは、「評論家」と揶揄される。

 

f:id:sagantaf:20170316234551p:plain 

 

 

確かに、いろいろ調べて何かが分かると満足してしまうことがある。

 

例えば、システムで障害が発生して、「なぜだろう」とログを見たり、システムの状態を確認して原因を突き止めたら、

「なるほど!ここに原因があったのか。原因わかりましたー!」

と、ここで満足してしまう。

 

 

なぜ評論家じゃダメなのか

 

では、なぜ評論家じゃだめなのか。

 

先ほどの例で、本当にしないといけないなのは、そのバグの原因を無くすことである。にもかかわらず、原因の把握だけして満足したので、状況は何も変わっていない。

  

f:id:sagantaf:20170329175834p:plain

 

つまり、

 評論することで満足感を得られるかもしれないが、結局は何も状況は変わっていない

ことが評論家じゃダメな理由である。

 

その結果、

 ①お客さんからお金をもらえない

 ②自分の成長やチーム内や社内の評価に繋がらない

ということになってしまう。

  

①お客さんからお金をもらえない

仕事をしてお金をもらっていることの根本にあるのは、

「自分が行動して生み出した結果に対して、お客さんに対価を払ってもらう」

ということ。

 

それなのに実際の行動を起こさずに評論で終わってしまうと、

 仕事をやり切っていない

とみなされ、お客さんからお金を払ってもらえない。

 

行動して結果を生み出さなけらば、お金をもらうに値しないのである。  

 (もちろん仕事が評論すること自体であれば、その評論した結果をアウトプットにお客さんからお金をもらえると思うので問題ない。)

 

②自分の成長やチーム内や社内の評価に繋がらない

 

評論だけで終わると、実際に何もしていないから、成果は何も残らない。

(情報拾集するスキルは上がるかもしれないが…)

 

仕事をしたあとに、

「あいつは結局何をしたんだ?」

「どんな成果をあげたんだっけ?」

と上司から思われ、評価されずに終わってしまう。 

 

 

じゃあ、どうするか

 

評論家と揶揄されるとはどういうことか、何がダメなのか、がわかったところで、

「じゃあどうするか」

が無ければ、まさに「評論家」になってしまう。

 

じゃあどうするか?

二つある。

 

まず一つは、仕事を進めている最中にする対策として、

単純に行動する時間の割合を大きくして、評論で終わらないようにする。

 

どこまでが評論=調査・分析で、どこからが実際の行動かを、常に明確していれば、

行動する時間の割合を意識的に増やせると思う。

 

 

もう一つは、仕事を終えたあとにする対策として、

定期的に次の二言を思い出して仕事を振り返る。

「で、結局自分はどんな成果をあげたんだっけ?」

「自社や顧客のためになったことは?」

 

そうすることで知らずうちに評論家になっていた、ということを避けられる。

 

 

 

周りの「評論家」に対しては、どう対処するか

 

また、自分が評論家になることを避ける以外に、周りの「評論家」と仕事をするときの対処も必要だろう。

 

周りに「この人、評論家で実際に何もしようとしてないな」という人がいたら、行動に移るように促す。

 

例えば、

部下に対しては、直接「じゃあどうするか」を伝え、行動させる。

 

上司や協力会社に対しては、オブラートに包んで

「現状や、すべきことは明確になりました。では、実際にどう行動するか、どう進めるかを会話しましょう」

と伝え、一緒に行動に移していく。

 

こうすることで、評論状態で停滞していた仕事が進む上、自らが仕事を引っ張っていく感覚も得られ、成長につながる。

 

 

 

まとめ

  • 評論家だと揶揄されている人とは、あーだこーだ言って、実際の行動には移らない人のことを指す
  • 実際の行動をしないと、お客さんからお金をもらえない。自分の成長やチーム内や社内の評価に繋がらない。
  • じゃあどうするか①:どこまでが評論=調査・分析で、どこからが実際の行動かを、常に明確にして行動する時間を意識的に増やす
  • じゃあどうするか②:「で、結局自分はどんな成果をあげたんだっけ?」「自社や顧客のためになったことは?」この二言を元に、定期的に自分の仕事を振り返る
  • じゃあどうするか③:周りに「評論家」がいたら、行動するよう促す

 

【IT】sosreportの取得方法

 

sosreportはシステムの構成やログなどの情報を一括取得するためのツール。

 

昔、サーバ障害の原因が分からずサポートに問い合わせた時に、このsosreportを取得して送付して欲しいと言われたことがある。

 

その時のことをふと思い出したので、自分の環境で取得してみた。

 

環境は以下で実施。

[root@~]$cat /etc/redhat-release

CentOS Linux release 7.2.1511 (Core)

[root@~]$uname -r

3.10.0-327.3.1.el7.x86_64

 

sosreportrootユーザで実行できる。

rootユーザではない場合、以下のようなエラーになってしまう。

[testuser@~]$sosreport

 

sosreport (version 3.2)

 

no valid plugins were enabled

 

 

以下、rootユーザでsosreportを実行した時の出力。途中3回入力する部分がある。(赤字は出力ではなく、メモ)

[root@tmp]$sosreport

 

sosreport (version 3.2)

 

This command will collect diagnostic and configuration information from

this CentOS Linux system and installed applications.

 

An archive containing the collected information will be generated in

/var/tmp and may be provided to a CentOS support representative.

 

Any information provided to CentOS will be treated in accordance with

the published support policies at:

 

  https://www.centos.org/

 

The generated archive may contain data considered sensitive and its

content should be reviewed by the originating organization before being

passed to any third party.

 

No changes will be made to system configuration.

 

Press ENTER to continue, or CTRL-C to quit.      <- ここで一回Enter

 

Please enter your first initial and last name [detethcotaf.tokyo]: sagantaf    <-レポート名として名前を入力しEnter

Please enter the case id that you are generating this report for []:    <- レポート番号をつけられるが今回は何も入力せずEnter

 

Setting up archive ...

Setting up plugins ...

dbname must be supplied to dump a database.

Running plugins. Please wait ...

 

  Running 84/84: yum...                      

Creating compressed archive...

 

Your sosreport has been generated and saved in:

  /var/tmp/sosreport-sagantaf-20160414155523.tar.xz   <- ここにレポートが出力される

 

The checksum is: b7023ecf3cfbd20dbff42fc1629d4364

 

Please send this file to your support representative.

 

 

 

sosreportを実行後に、上記にあるように

 sosreport-sagantaf-20160414155523.tar.xz

というレポートが作成されているので、確認。

[root@tmp]$ls -ltr | grep sos

-rw------- 1 root        root        6244916  4 14 15:55 sosreport-sagantaf-20160414155523.tar.xz

-rw-r--r-- 1 root        root             33  4 14 15:55 sosreport-sagantaf-20160414155523.tar.xz.md5

[root@tmp]$

[root@tmp]$xz -dv sosreport-sagantaf-20160414155523.tar.xz

sosreport-sagantaf-20160414155523.tar.xz (1/1)

  100 %      6,098.6 KiB / 30.1 MiB = 0.198                                    

[root@tmp]$tar -xvf sosreport-sagantaf-20160414155523.tar

(出力は長いので省略)

 

 

作成されたレポートはtar.xz形式なので、xzコマンドとtarコマンドで解凍した。各オプションの意味は以下のとおり。

xz -dv <filename>

 -d:解凍

 -v:詳細を表示

tar -xvf <filename>

 -x:解凍

 -v:詳細を表示

 -f:ファイルを指定

 

 

 

解凍後、中身を確認すると、boot, lib, usr, var, sysなどの情報が収集されていることがわかる。

[root@tmp]$ls -ltr | grep sos

drwx------ 14 root        root            4096  4 14 15:55 sosreport-sagantaf-20160414155523

-rw-------  1 root        root        31610880  4 14 15:55 sosreport-sagantaf-20160414155523.tar

-rw-r--r--  1 root        root              33  4 14 15:55 sosreport-sagantaf-20160414155523.tar.xz.md5

[root@tmp]$ls ./sosreport-sagantaf-20160414155523

boot     free              lib          proc     sos_commands   usr

chkconfig  hostname         lsmod    ps        sos_logs               var

date           installed-rpms  lsof        pstree  sos_reports          version.txt

df            ip_addr             lspci       root     sys                       vgdisplay

dmidecode  java                   mount    route   uname

etc          last                    netstat   run      uptime

[root@tmp]$

[root@tmp]$du -h ./sosreport-sagantaf-20160414155523 | tail -1

39M ./sosreport-sagantaf-20160414155523

↑サイズは39Mほど。

 

 

まとめ

root権限で sosreportコマンドを実行することで、サーバの構成情報やログを収集することができる。

実行後、/var/tmpにtar.xz形式でレポートが出力される。

 

 

 

 

 

 

初めてのブログ記事

初めてのブログ記事。

 

自分の備忘録として記事を書いていきます。

口調はとりあえず「です・ます」にします。

やっぱり気分で変えます。

 

ブログを始める時に気にすることや注意点をネットで調べてみましたが、

なんだか奥が深そうですね。。。

 

とりあえず気になったことをメモ↓

 著作権Ping送信・WordPress

 

さて、どのくらい続くかな。