sagantaf-佐賀んタフ-

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【Python3入門まとめ】2.変数

 

要約

 

変数

・変数の宣言は = を使う。
・型 (int, float, strなど) は自動的に判断される。
・変数は2回同じものを宣言すると上書きされる。
・宣言していない変数を呼ぶとエラーになる。
・数値から始まる変数や、Pythonで予約されている言語を利用した変数は宣言できない。
 
 
 

詳細と実行例

(具体例の中の赤字は、説明です。実際に打ち込むコマンドではありません。)
 
変数の宣言は = を使う。
型(int, float, strなど)は自動的に判断される。
>>> num = 10     ←変数numに数値10を格納
>>> num
10
>>> type(num)     ←型(タイプ)を確認すると int になっている
<class 'int'>
>>>
>>> var = "hello"
>>> type(var)     ←文字列を格納すると str になっている
<class 'str'>
>>> var
'hello'
 
 
変数は上書きされる。
>>> num
10
>>> num = 20
>>> num
20
 
 
宣言していない変数を呼ぶと、当然ながらエラーになる。
>>> bum
Traceback (most recent call last):
  File "<stdin>", line 1, in <module>
NameError: name 'bum' is not defined
 
 
数値から始まる変数や、Pythonで予約されている言語を利用した変数は宣言できない。
>>> x1 = 1
>>> x_1 = 2
>>> 1x = 2     ←数値から始まる変数を宣言すると invalid syntax エラーとなる
  File "<stdin>", line 1
    1x = 2
     ^
SyntaxError: invalid syntax
>>>
>>> break = 3    ←breakはif文で利用するため、Pythonで予約されている
  File "<stdin>", line 1
    break = 3
          ^
SyntaxError: invalid syntax
>>> 
>>> bread = 3     ←breakは予約語だからエラーになるが、breadは予約されていないので問題なく宣言できる
>>> bread
3