sagantaf

なんでも自分の思ったこと、経験したことを書いて生きます。

働く時に必要なことは、気楽に会話できる環境と適度な緊張感だと思うんです。

 

様々な部署やチームで仕事する経験が増えると、同じ社内でも、所属するチームによっては働きやすさや気持ちが全然変わるんだな、ということがわかる。

 

一緒に働く人たちが、とても話しやすく、しっかりと自分の仕事に責任感をもって取り組んでいれば、自分もとても働きやすかった。

 

逆に、一緒に働いている人たちが、暗くてあまり話さなかったり、文句ばっかり言って自分の仕事をおろそかにしていたら、自分のモチベーションも下がり、働きにくかった。

 

 

だから、働く時に大切なのは、「気楽に会話できる環境」「適度な緊張感、責任感」なんだな、と思ったんです。

 

誰でもずっと同じ、現状のままはつまらないと感じる。そんな時、「気楽に会話できる環境」があれば、自然と、"改善したい部分"や"新しく取り組みたいこと"が出てくる。イノベーションに繋がるし、何より仕事が楽しくなる。

 

また、「適度な緊張感、責任感」をみんなが持って仕事をすることで、いい加減に仕事をしたりロボットのように機械的に仕事をすることはなくなる。

社内の雰囲気が緩すぎると、いい加減な仕事をしたり、ミスをしたりすることになる。

逆に、厳しすぎるとみんなが緊張して本来の実力を発揮できず、機械的な仕事をしてしまう。

緩すぎず、厳しすぎず、要所要所で締めていく環境であれば、ミスをすることなく、それぞれが最高の実力を発揮して、仕事に取り組める。

 

「気楽に会話できる環境」「適度な緊張感、責任感」

 

この二つをどんな現場でも実現するには、やはり自分から動いて周りに「こういう職場にしたい」と説いていかないとなかなか難しい。

 

この二つを兼ね備えた現場に出会えたらラッキー、気合いをいれて仕事をする。

逆にどちらもない現場だったら、自分がこの環境を変える!と意気込んで周りに説いていく。

 

こんなことを考えて自分から動かないと、いつまでも同じ現場で働くとは限らないし、最悪な環境だった時に自分も周りとともに落ちて言ってしまうからな〜…