sagantaf

なんでも自分の思ったこと、経験したことを書いて生きます。

データサイエンティストの役割

 

データサイエンティストはセクシーだ!とかって騒がれてるけど、結局何をする人たちなんだろう、と思い調べてみた。

 

ざっくり言うと

 × データに隠された「情報」を発見すること
  その情報に基づいたビジネスをするための判断を行うこと

ということらしい。( ×は一般的な誤解)

 

データに隠された「情報」を発見することは誰だってできる。
難しいのは、その「情報」をどうやって儲けにつなげるか。

 

データサイエンティストは機械学習によって導き出された「情報」を使ってビジネスの判断を行い、利益を上げる役割を担う。
ビジネスの領域までが担当範囲。

 

また、その判断をするには、機械学習の結果がどのように出てきたかを理解している必要がある。

どんな事実からどんな情報がでてきたか?というアルゴリズムを理解していないと、応用を効かせた未来の予測ができないからである。

 

 

 

つまり、データサイエンティストには

 「対象となるビジネスの深い理解」と「機械学習の深い理解」

が必要になる。

 


「対象となるビジネスの深い理解」が必要ということは、いくつかのビジネスに特化することになる。


「いくつものビジネスを深く理解しているので、どこでもデータサイエンティストになれます!」なんて言えない、、、

 

だから、データサイエンティストになりたいのなら、まずはどんな業界のビジネスに詳しいか、もしくは詳しくなりたいか、を考えることにする。

 

機械学習ディープラーニングが面白そうだから、といってデータサイエンティストになっても、ビジネスの理解がなければ、単なる技術好きのビジネスに貢献できない(=仕事ができない)やつになっちゃうだけってことだ。

 

エネルギーデータや宇宙観測データを扱うデータサイエンティストなんて一番楽しそうだなあ、と思ってしまう。。。

 

 

結局データサイエンティストとして、まともに働けるようになるには何が必要か、がよくわからんから、別途まとめてみた↓

 

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