sagantaf

メモレベルの技術記事を書くブログ。

Cadence リソースの扱い方

Cadence言語のリソースという概念の扱い方を整理。 目次 目次 コントラクトを定義する リソースを定義する リソースを生成する関数を定義する デプロイ時の初期化処理を実装する デプロイする トランザクションでリソースを扱う 新たにリソースを生成する ア…

Cadence を実行できるローカル環境の構築と Flow CLI の使い方

概要 環境を構築する コントラクトをデプロイしてみる トランザクションを実行する スクリプトを実行する アカウントを作る アカウントのアドレス指定して import 可能にする その他 概要 以下の2つを利用してローカルにCadenceを実行できる環境を構築する…

FlowとCadenceへの入門

最近、Flowを勉強してCadenceを触っているので、そのメモとして、FlowとCadenceの概要について整理。 (試しに同じ内容をWeb3のブログプラットフォームである mirror.xyz にも投稿してみてます → FlowとCadenceへの入門 — sagantaf) 目次 目次 Flow の特徴 …

React HooksのuseReducerとuseContextとカスタムフック

useReducer useReducerの基本 Stateとdispatch(actionを送信する関数)を返すフック。 これを使うことでコンポーネント内でstate管理ができる。 書き方は以下。 const [state, dispatch] = useReducer(reducer, stateの初期値) reducer にはstateの更新方法を…

React.memoとReact HooksのuseCallbackとuseMemo

React.memo React.memoの基本 処理した結果をキャッシュとして保持することを「メモ化」と呼ぶ。React.memoはそのメモ化をするための機能。 メモ化することでコンポーネントの再レンダーを回避し、パフォーマンスを上げることができる。レンダリングに時間が…

React HooksのuseEffectとuseRef

useEffect useEffectの基本 useEffectとは何か? コンポーネントのレンダー後か、アンマウント後に処理が稼働するフック。 「レンダー後」に稼働するため、DOMを操作できる。また、アンマウントとはコンポーネントをDOMから削除して破棄することを指す。 【Re…

React Hooksの基本とuseState

Hooksとは HooksはReactの16.8.0バージョンから追加された新しい機能。 Hooksを使うことで、ReactのComponentを関数で定義することできる。従来はクラスによる定義のみであったが、関数でも定義できるようになったことで、 同等の機能を実装する場合、クラス…

文章を書くときのチェックリスト

書く前にやること 記事を書く目的を明確にする 読み手を意識する 構成を考え、要素を箇条書きにする(結論、理由、具体例、結論など定型を考える) 「である調」「ですます調」のどちらにするか決める →「である」は強い印象を与えるが端的に書ける。「です…

pythonの関数とclosureのメモ

python function is first object >>> def outer(): ... def inner(): ... print('hoge') ... return inner() ... >>> outer() hoge inner()を返している点に注目。ここではouter()を呼び出すことでprint文の実行結果が返される。 innerを返す内容に変えてみ…

AWSのVPCなどのネットワークをTerraformで作成する

はじめに AWSのVPCやサブネットなどのネットワークリソースを新規にTerraformで作成します。ネットワーク内でのローカル通信、外部からのアクセス、外部へのアクセスが可能なネットワークにします。 Terraformの基本的な使い方や、インストール方法などは、 …