sagantaf

なんでも自分の思ったこと、経験したことを書いて生きます。

VirtualBoxでWindows10にUbuntu16.04の仮想環境を構築する

 

Windows10のPCにUbuntu16.04の仮想環境を構築します。

VirtualBoxを利用します。

 

 

まずは以下のページからVirtualBoxをダウンロード

→「Windows host」をクリックするとダウンロードが始まる

Downloads – Oracle VM VirtualBox

 

 

以下のページからUbuntu16.04をダウンロード

Ubuntu 16.04.5 LTS (Xenial Xerus)

 

 

ダウンロードしたVirtualBoxを開き、インストール

→ひたすら「NEXT」や「YES」を押すだけ

 

 

インストール後、VirtualBoxを起動すると、以下の画面が最初に表示される

f:id:sagantaf:20180901135042p:plain

 仮想マシン(VM)を構築するために、まずは「新規」をクリック

 

 

f:id:sagantaf:20180901135323p:plain

名前を入力して次へ

 

 

f:id:sagantaf:20180901135416p:plain

メモリを好きなサイズに設定し、次へ

 

 

f:id:sagantaf:20180901135428p:plain

「仮想ハードディスクを作成する」を選択して、「作成」

 

 

f:id:sagantaf:20180901135510p:plain

VDIのまま次へ

 

f:id:sagantaf:20180901135528p:plain

可変サイズのまま次へ

 

f:id:sagantaf:20180901135537p:plain

好きな名前を入力し、ディスクサイズを設定し、「作成」

 

 

f:id:sagantaf:20180901135550p:plain

仮想環境が追加された

電源ONする前に、 「設定」を押して、ストレージ→コントローラー:IDEの「空」を選択する

 

 

f:id:sagantaf:20180901135712p:plain

ディスクの絵をクリックし、「仮想光学ディスクファイル」を選択

 

 

f:id:sagantaf:20180901135839p:plain

先ほど、ダウンロードしたUbuntuのiイメージファイルを選択して開く

 

 

f:id:sagantaf:20180901135930p:plain

OKを押す

 

 

f:id:sagantaf:20180901140145p:plain

これでダウンロードしたディスクから起動されるようになった

 

「起動」を押して、新しいウィンドウが開くことを確認

 

 

f:id:sagantaf:20180910224807p:plain

 

 日本語を選択しようとウィンドウを押すと、以下の画面が出る

f:id:sagantaf:20180910224844p:plain

 

「仮想環境にマウスとキーボードの制御が持っていかれるので、ローカル(Windows)に戻したいときは、Right Conrtolを押す必要がある」という警告文

「キャプチャー」をクリックして、「日本語」をキーボードの矢印キーを使って選択し、Enterを押す

 

 

f:id:sagantaf:20180910225156p:plain

Ubuntu Serverをインストール」でEnter

 

 

f:id:sagantaf:20180910225756p:plain

<はい>を選択 

 

 

f:id:sagantaf:20180910225820p:plain

「日本」のままEnter 

 

 

f:id:sagantaf:20180910225839p:plain

「Japanese」のままEnter 

 

 

f:id:sagantaf:20180910225902p:plain

「Japanese」のままEnter 

 

しばらくインストール処理が続く。。。

f:id:sagantaf:20180910225941p:plain

 

f:id:sagantaf:20180910230120p:plain

好きなホスト名を入力し、続ける

 

 

f:id:sagantaf:20180910230211p:plain

 好きなユーザの本名を入力し、続ける

 

 

f:id:sagantaf:20180910230239p:plain

好きなユーザ名を入力し、続ける

(このユーザ名が後ほどログインするときに入力するものになる)

 

 

f:id:sagantaf:20180910230321p:plain

f:id:sagantaf:20180910230338p:plain

パスワードを2回入力し、続ける 

 

 

f:id:sagantaf:20180910230449p:plain

短いパスワードの場合、上記のメッセージが出るが、気にしない人はそのまま進める

 

 

f:id:sagantaf:20180910230527p:plain

 暗号化してセキュリティを高めることができるが、気にしない人はそのまま進める

 

また、しばらく待つ。。。

 

f:id:sagantaf:20180910230752p:plain

 タイムゾーンが「Asia/Tokyo」になっていればそのまま<はい>を選択

なっていない場合は、<いいえ>を押して自分で設定する

 

 

f:id:sagantaf:20180910230914p:plain

「ガイド - ディスク全体を使い、LVMをセットアップする」でEnter 

 

 

f:id:sagantaf:20180910230939p:plain

 そのままEnter

 

 

f:id:sagantaf:20180910230955p:plain

 <はい>を選択

 

 

f:id:sagantaf:20180910231033p:plain

 好きな容量を記入して<続ける>

 

 

f:id:sagantaf:20180910231100p:plain

 「パーティ初認具の終了とディスクへの変更の書き込み」でEnter

 

 

f:id:sagantaf:20180910231132p:plain

  <はい>を選択

 

しばらく待つ。。。

f:id:sagantaf:20180910231153p:plain

 

f:id:sagantaf:20180910231323p:plain

プロキシが必要であれば入力して設定する

必要なければそのまま続ける 

 

またしばらく待つ。。。

f:id:sagantaf:20180910231349p:plain

 

意外と時間かかる、、、

 

 

 

f:id:sagantaf:20180910231658p:plain

 好きな項目を選んでEnter

 

 

f:id:sagantaf:20180910231748p:plain

 好きなソフトをスペースキーで選択してEnter

あとからでもインストールできるので、とりあえずそのままEnterでもOK

 

またしばらく待つ

 

f:id:sagantaf:20180910232038p:plain

<はい>を選択

 

 

f:id:sagantaf:20180910232123p:plain

ようやくインストール完了

ウィンドウが変わり、起動処理が始まる

 

 

しばらく待つとログイン画面になる

f:id:sagantaf:20180910232248p:plain

先ほど自分で設定したユーザ名とパスワードを入力してログインする。

 

あとは好きなように使っちゃってください。